●洋室模様替え

住まいの便利屋『べんり屋大工』岡山の住宅修理、リフォーム 家屋営繕 無垢材 珪藻土 2重サッシ   仕事の合間に手をつけていた自室模様替えがようやく完成しました。
 
珪藻土「エコクイーン」DIYで左官に挑戦 今回の模様替え
・天井、壁  クロス から 珪藻土左官仕上げ
・床  カーペット から 杉無垢板張り仕上げ
・窓  既存窓サッシ + 樹脂製窓サッシ追加
・天井裏  断熱材敷設


 写真にマウスカーソルを重ねると施工前や施工中または別アングルの写真をご覧になれます。
 (写真の歪みは広角レンズにて撮影した為です)
天井と壁 天井及び壁仕上げは珪藻土左官仕上げです。
5月の連休を利用して施工しました。 調湿性やマイナスイオン効果、有害物質の吸着等、人にやさしい壁塗材です。 興味のある方はDIYでも施工できますから挑戦されてみることをお勧めします。
 天井裏へは100ミリ厚のグラスウール断熱材を敷設してあります。 写真では判りませんが冬の暖房効果が期待できます。
杉無垢板仕上げ 床は杉無垢板張り仕上げです。 柔らかさゆえ傷つきやすいのですが裸足で歩いた時の感触の良さから選びました。
 写真は張上げた直後ですがこの後リボス社製ウッドオイルを塗布し表面保護を施しました。
 オイルは2度塗りするのですが植物系オイル臭が揮発するのと乾燥で日常生活で使用できるには2週間程掛かります。
 杉独特の香りは残念ながらなくなりますが水濡れなどによるシミの心配も無く肌触りもすべすべして気持ちよいです。
樹脂サッシを内側に追加  樹脂製窓サッシを既存サッシの内側に追加、2重サッシとする事で断熱性と防音性が高まります。

 現在施工後1ヶ月(05/07現在)経ちますが冷房を効かすと以前より長時間快適さが維持している事がはっきり体感できました。

 またこの部屋にはホームシアターシステムを設置していますが外からの騒音も少なく落ち着いて映画鑑賞できる点もありがたいです。 もちろん音漏れも少ないですから近所迷惑になる心配も減ります。


 
オイルヒーターでの温度湿度変化を観察中

 05/12月現在、暖房はオイルヒーターのみです。 空気の汚れが少なく足元と頭付近での温度の偏りや急激な温度や湿度の変化も小さい為この部屋との相性は良いです。

  1日の温度変化は約8〜20℃の範囲 もっとも冷えるのが暖房を切っているAM4:00頃、 暖房を効かすと気温16〜20℃湿度53〜60%です。 日中に日差しが差し込めば暖房なしでも同様に温まります。 湿度はオイルヒーターに濡れタオルを掛けると50%を下回ることがなくなり喉が酷く痛くなることもなくなりました。

  部屋の体感する暖かさは気温よりも部屋全体の温まり加減で変わります。 同じ16℃でも床や壁天井が冷えていると寒く感じますし温まれば快適です。 オイルヒーターは断熱がしっかりした部屋では有効ですね。

  一覧へ戻る                         施工例へ戻る